かんたん健康レシピ

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炒り豆腐 ...
材料・・・
木綿豆腐1丁、卵1個、麺つゆ・お酒各大さじ1/2、砂糖小さじ1/2
作り方・・・
豆腐に重しをのせて十分に水を切り、それを手でほぐしフライパン(テフロン加工したものがおすすめ)で水気が無くなるまで炒める。溶き卵を加え、更に炒め、調味料で味を調えれば完成。
【まめ知識】
豆腐の主原料の大豆は、血管をしなやかにし、さらに丈夫にしてくれます。血管を拡げ血圧を下げる働きがあります。カロリーも低めでまさに「おすすめの食材」です。
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ピリ辛豚レバー ...
材料・・・
豚レバー薄く切ったもの(160g)、キュウリ(少々)調味料(おろしにんにく、おろししょうが、豆板醤・各小さじ1〜2、醤油、お酒・各小さじ4 を混ぜておく)ごま油(小さじ1)
作り方・・・
レバーを水で軽く洗い、よく水気をとってから調味料を絡めて10分ほどねかします。フライパンにごま油をひき汁気をとったレバーを両面に焼き色が付くまで焼き、味を確認しながら必要に応じて調味料を加えて味を調えます。お皿に盛りキュウリを添えれば出来上がり・・です。
【まめ知識】
豚レバーに含まれるL‐カルニチンと、豆板醤に含まれるカプサイシンが体脂肪の燃焼を助け、肥満を予防・改善します。豚肉に多く含まれるビタミンB1は、糖質のエネルギー代謝を助け、疲れや集中力の欠如、イライラ感などを防いでくれます。
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ほうれん草とゆで卵のグラタン (ほうれん草の旬は、11月〜3月頃。)
材料・・・
ほうれん草(50g)・ゆで卵(1/2個 )・ホワイトソース(1人分)・パルメザンチーズ(10g)・バター(少々)
作り方・・・
ゆで卵は一口大、ほうれん草は茹でてから水気を切り3センチ位に切っておく。グラタン皿にバターを薄く塗り、ほうれん草・ゆで卵の順に重ね入れ、その上にホワイトソースをかけて、パルメザンチーズを散らしてオーブントースターで約5分、焼き色がつくまで焼けば完成です。
【まめ知識】
ほうれん草には、冬の寒さの影響で栄養価が増える。という特徴がある。その量は夏場の約3倍。また、栄養価の増加に伴い、味も美味しくなる。鉄分を多く含むので、貧血を予防することは有名。体内で酸素を運ぶ能力が増えるため持久力のアップにも役立ちます。鉄分のほかにもβ‐カロチン・ビタミンC・ビタミンEも含むので抗酸化作用も期待できます。
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きくらげとニラの炒め (ニラの旬は、2月〜3月頃。)
材料・・・
きくらげ(カップ1/2)・二ラ(1把)・豚肉(50g)・卵(2個)・パプリカ(赤・黄色各1個)・醤油(大さじ1)・みりん(大さじ1)・こしょう(適量)
作り方・・・
きくらげは水でもどした後、5分くらい沸騰したお湯に通します。水気をよく切り、適当な大きさに切ります。ニラは約4cmの長さに切り、豚肉とパプリカは一口サイズに切ります。フライパンで肉を炒め、火が通ったらニラ・きくらげ・パプリカを加え、卵を解きほぐして炒め合わせます。調味料で味を調えればOKです。
【まめ知識】
きくらげには食物繊維が多く、腸の掃除にはもってこいの食材です。また、多糖類も多く、放射線や電磁波への抵抗力を高めてくれます。これらのことから、漢方的には「解毒」「便秘」などに使われます。また、きくらげ・黒砂糖・豚肉・なつめをスープにして食すると子宮筋腫や不正出血に良い。と言われています。
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ヨモギの春巻き (ヨモギの旬は、3月〜5月頃。)
材料・・・
豚ミンチ200g、ヨモギ10枚、もやし1/2袋、春巻きの皮、味噌・しょうゆ適量
作り方・・・
ヨモギともやしは適当な大きさに切る。豚ミンチ、ヨモギ、もやしを混ぜて味噌としょうゆで味を付け、春巻きの皮で包んで揚げれば完成です。ヨモギの下の茎は繊維が多くて固いので、上の柔らかい部分を使用しましょう。
【まめ知識】
お灸のもぐさの原料であるヨモギは、漢方の一種として昔から使われており、痛み・肩こり・冷え性に効き、血液循環を改善する。とりわけ5〜6月に取れるヨモギは質・香りともに申し分ない。入浴剤としても使われ、神経痛・冷え・アトピーに効果がある。取ってきたヨモギを使用する際には、生のままでは使わないこと。(かぶれることがあります。)また、秋のヨモギは逆効果になるので、春のヨモギを乾燥させて使用しましょう。
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サケのホイル蒸し (鮭の旬は、6月〜夏頃。 玉ねぎは、4月〜6月頃。)
材料・・・
サケ1切れ・玉ねぎ1/2玉・レモン1切れ・マヨネーズ・塩・コショウ・油適量
作り方・・・
アルミホイルに薄く油を塗り、サケをのせてマヨネーズをかけます。スライスした玉ねぎとレモンをサケにのせてホイルで包み、サケに十分火が通るまで蒸します。あとは塩・コショウで味を調えれば完成です。
【まめ知識】
『玉ねぎ』を切った時に感じる目の刺激。これは「硫化アリル」という成分で体内でビタミンB1と結びつきその吸収を高め新陳代謝を活発にするので疲労回復にとてもいいんです。また、神経鎮静作用があるといわれる「イオウ化合物」も含みストレス解消にも効果的です。さらに、ガンを予防したり、血液をサラサラにしたりとありふれた野菜ですがその実力は決して侮れません。
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梅ジュース (梅の旬は、6月中旬〜末頃。)
材料・・・
青梅(1キロ)、氷砂糖または、砂糖(500g)
作り方・・・
水洗いした青梅(傷をつけるとジュースが濁るので注意)を丸1日冷凍庫で寝かす。氷砂糖または、砂糖と寝かした青梅を交互に瓶に入れる。そのまま10日程待つと梅の解凍がはじまるので、瓶を時々振って砂糖を行き渡らせます。それをガーゼなどでこして、加熱殺菌をしたら『梅ジュース』の完成です。冷蔵庫で保管して水割り・牛乳割り・焼酎割りなどお好みで・・・
【まめ知識】
『梅肉エキス』にはいろいろな効用があることが判っています。「殺菌作用」「疲労回復」から「体内外の皮膚の若返り」「免疫強化」また、クエン酸を多く含むことから「結石予防」にも良いそうです。
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豆腐入りかぼちゃの玉子焼き (かぼちゃの旬は、6月〜8月頃。)
材料・・・
かぼちゃ(300g)・豆腐(200g)・たまご(1個 )・だし・塩・サラダ油各適量
作り方・・・
かぼちゃは大きめの一口大に切ってゆでる。ゆでたかぼちゃを豆腐と一緒にミキサーにかけ、たまご・だし・塩を入れて混ぜる。フライパンにサラダ油をひき、十分に熱したら混ぜ合わせた材料を入れて焼くだけです。
【まめ知識】
東洋医学的に、かぼちゃの味は甘、性は温にあたり、脾と胃を元気にします。かぼちゃを食べると胃腸が丈夫になりますので、食欲がなくて体力が落ちている時には特におすすめです。また、かぼちゃにはのどや気管を潤し、痛みを和らげる働きがあります。のどがイガイガして痒い時や、咳が出る時にもおすすめです。
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ねぎとのりのコチュジャン和え (長ネギの旬は、9月〜11月頃。)
材料・・・
長ネギの白いところ(1/2本 )・焼き海苔(1/2枚 )・コチュジャン・ごま油 各(小さじ1/2)・砂糖・醤油 各(小さじ1)・だし汁または水(大さじ1〜2)
作り方・・・
長ネギは小口から薄く刻む。焼き海苔は細かくちぎる。コチュジャン・ごま油と和えて、砂糖・醤油・だし汁(または水)で味を整えれば完成です。簡単な割には冷え性にバッチリな一品ですよ。
【まめ知識】
ネギ特有の辛みと香りの成分である硫化アリルは、白い部分に多く含まれています。硫化アリルには殺菌作用や消化吸収促進作用があります。また、ビタミンB1と結合して、その吸収をよくする働きもあるので、冷え性の人のエネルギー補給や疲労回復に有効です。漢方では白い部分を用い、「血行を良くし体を温める」「発汗を促す」などの薬効で知られています。
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